ナーセントポータブルトイレシリーズ

ナーセントポータブルトイレは排泄動作を安全、かつ自立的に行えるよう、ご本人や介護者のご要望を取り入れて設計しております。ナーセントポータブルトイレならではの特徴をご紹介します。

長取っ手、短取っ手の効果。

短取っ手の効果

■寝ている状態から起きあがる際、短取っ手をつかんで楽に身体を起こせます。
■移乗の時に取っ手が邪魔になりません。
■片マヒの方は、マヒ側の横倒れを防ぎます。

長取っ手の効果

■取っ手をつかんで前かがみになり、体重を前方に移動しながら立ち上がる動きが自然にできます。
■腰を下ろす時に、取っ手をつかみながら楽に後方への体重移動ができます。
■手すりに身体を預け、前かがみ姿勢がとれますので、排泄しやすく、紙で拭く動作も簡単です。

また、スチール製丸型と、木製ピボット型は取っ手の高さを2段階調節できます。

使う人の身長や症状に合わせて座面の高さを調整。

■便座の高さは38~42cmが一般的ですが、ナーセントポータブルトイレは下肢の長さや立ち上がる能力によって35cm~47/50cmと幅広い調節が可能です。(木製ピボット型、3.0cm刻み5段階。スチール製は35cm~50cm、2.5cm刻み7段階調節)
■男性で立ってオシッコをされる方には、便座面(バケツ位置)を一番高くすると楽にできます。

どっしりと安定していて、立ち座りが楽。

■便座には、排泄時間が長くなりがちな方でも、お尻が痛くならない柔らかなポリエチレン樹脂発泡体を採用。(水泳で使うビート板素材)
■冬場でも比較的冷たくなりません。
■簡単着脱で簡単に丸洗いができます。
■便座裏に尿モレ防止のリブがついています。
■便座は前後反対に取り付け可能。(木製ピボット型のみ)

ドスンと座っても痛くない洗える便座。

尿の便座裏へのこぼれを予防する、便座形状